言葉の壁

最近、新製品として勤怠管理を検討しています。
弊社の取引先の知り合いの中国の方が、現地工場で製造している指紋認証タイプの勤怠システムのサンプルを持ってきてくれました。
実は日本でもすでに指紋認証タイプの勤怠管理システムは販売されています。ASP型での製品もあります。
で、今更なんで勤怠管理?と思われるでしょうが、狙いはまさに「価格破壊」(笑)
勤怠システムというのは、爆発的に売れるものでもないので、開発コストをペイするために少し高めに価格設定されているのかと思えるぐらい、少し割高です。
だから未だにタイムカードが主流なのかなぁっと思ったりするんですが、原価を考えると実は非常に安くできそうなんです。
弊社の得意とするWeb(ASP)とハード面での勤怠専用機器をつなげば、複数拠点の勤怠データを一元管理できるのでは?とイロイロとネタは沸いてくるんですが・・・
ネタを実行に移して一番問題になったのが「言葉」
サンプル機は中国製で、もちろん中国国内で売られているものなので言語は中国語。
一応英語モードがあるので、今のところは何とか辞書を片手にいじくってます(笑)
商品化する時には日本語化してくれるとの事なのですが、機能面のチェックやプログラム開発に向けた仕様を作成しないとダメなので、やはり英語と戦わなければなりません(^-^;)
なぜ日本は英語を主流にしなかったんでしょうね。
たとえば香港は広東語圏ですが、英語を話せる人が多いです。
やはり英語の重要性を理解し、積極的に取り入れたんでしょうね。
オープンな環境で書いていいのかわかりませんが、個人的な意見としては、GHQの時、日本はもっと英語を取り込むべきだったと思います。そしたら日本という国はもっと成長できたでしょうし、日本企業ももっとグローバルスタンダードになってただろうなっと思います。
今更英語の勉強もキツいので、「餅は餅屋」な感じで、英語ができる人に任せています(笑)

 

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